決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

タックスプランニング (40)

決算書の分析に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (1)
正答は (1)。これが最も不適切です。 流動比率は、流動資産を流動負債で割って求める、短期の支払能力を示す指標です。総資産で割るわけではありません。 流動比率(%)= 流動資産 ÷ 流動負債 × 100 一般に高いほど短期の安全性が高いとされます。 【ほかの選択肢】 (2) 当座比率は「当座資産 ÷ 流動負債 × 100」です。当座資産は、流動資産から棚卸資産などを除いた、すぐに現金化できる資産(現金預金・売掛金・有価証券など)です。 適切 (3) 固定比率は「固定資産 ÷ 自己資本 × 100」で、低いほど固定資産を返済の必要がない自己資本でまかなえていることを示します。 適切
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(4) 自己資本比率は「自己資本 ÷ 総資産 × 100」で、高いほど財務の安全性が高いとされます。 適切 【その他の指標】 固定長期適合率 = 固定資産 ÷(自己資本 + 固定負債)× 100

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年1月 (40)出典元ページ

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