所得税における各種所得の金額の計算方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
タックスプランニング (32)
所得税における各種所得の金額の計算方法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)利子所得の金額は、「利子等の収入金額-元本を取得するために要した負債の利子の額」の算式により計算される。
- (2)不動産所得の金額は、原則として、「不動産所得に係る総収入金額-必要経費」の算式により計算される。
- (3)一時所得の金額は、「一時所得に係る総収入金額-その収入を得るために支出した金額-特別控除額」の算式により計算される。
- (4)退職所得の金額は、特定役員退職手当等および短期退職手当等に係るものを除き、「(退職手当等の収入金額-退職所得控除額)×1/2」の算式により計算される。-13- 2級 学科試験(2023.5.28)
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「利子所得の金額は、「利子等の収入金額-元本を取得するために要した負債の利子の額」の算式により計算される。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年5月 (32)
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