遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (54)
遺言に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)公正証書遺言を作成する際には、証人2人以上の立会いが必要とされる。
- (2)公正証書遺言を作成した遺言者は、その遺言を自筆証書遺言によって撤回することができる。
- (3)自筆証書遺言を作成する際に財産目録を添付する場合、その目録はパソコン等で作成することができる。
- (4)自筆証書遺言は、自筆証書遺言書保管制度により法務局(遺言書保管所)に保管されているものであっても、相続開始後に家庭裁判所の検認を受けなければならない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「自筆証書遺言は、自筆証書遺言書保管制度により法務局(遺言書保管所)に保管されているものであっても、相続開始後に家庭裁判所の検認を受けなければならない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年5月 (54)
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