リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

ライフプランニングと資金計画 (9)

リタイアメントプランニング等に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。最も不適切なのはこれです。 任意後見契約は、法務省令で定める様式の公正証書でしなければなりません(任意後見契約に関する法律3条)。公正証書によらない任意後見契約は無効です。契約は公証人の嘱託で登記され、本人の判断能力が衰えたときに、家庭裁判所が任意後見監督人を選んだ時点から効力が生じます。 【ほかの選択肢】 (1) リバースモーゲージには、相続人が残債務の返済義務を負うリコース型と、負わないノンリコース型があります。 適切 (2) サービス付き高齢者向け住宅では、状況把握サービスと生活相談サービスが提供されます。 適切
解説の続きをみる続きを閉じる
(4) 確定拠出年金の老齢給付金を60歳から受け取るには、通算加入者等期間が10年以上必要です。 適切 【成年後見制度の2つの形】 法定後見 判断能力が衰えた後に、家庭裁判所が後見人などを選ぶ(後見・保佐・補助) 任意後見 判断能力があるうちに、本人が後見人になる人と内容を決めておく(公正証書)

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2023年9月 (9)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「ライフプランニングと資金計画」のほかの問題

  1. 2019年1月 (7)離婚時における厚生年金の合意分割制度に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  2. 2020年1月 (7)確定拠出年金の個人型年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 2021年9月 (2)ファイナンシャル・プランナーがライフプランニングに当たって作成する各種の表の一般的な作成
  4. 2022年9月 (5)公的年金に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、本問においては、厚生年金
  5. 2024年1月 (4)在職老齢年金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  6. 2024年9月 (10)キャッシュレス決済の一般的な特徴に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク