所得税における各種所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要…
タックスプランニング (34)
所得税における各種所得控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、各選択肢において、ほかに必要とされる要件等はすべて満たしているものとする。
- (1)納税者の合計所得金額が2,500万円を超える場合、基礎控除の適用を受けることはできない。
- (2)納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合、配偶者控除の適用を受けることはできない。
- (3)納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合、医療費控除の適用を受けることはできない。
- (4)納税者の合計所得金額が500万円を超える場合、寡婦控除の適用を受けることはできない。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「納税者の合計所得金額が1,000万円を超える場合、医療費控除の適用を受けることはできない。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年5月 (34)
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