損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
リスク管理 (16)
損害保険の基本的な仕組み等に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)保険業法では、損害保険会社は、損害保険のみを引き受けることができ、生命保険や第三分野の保険を引き受けることはできないとされている。
- (2)保険金額が保険価額を超える保険契約を超過保険といい、利得禁止の原則により、超過部分に係る保険金は原則として支払われない。
- (3)損害保険において、契約者が負担する保険料と事故発生の際に支払われる保険金は、それぞれの事故の発生確率や損害の大きさに見合ったものでなければならないとする考え方を、適合性の原則という。
- (4)損害保険の保険料のうち、純保険料は予定損害率および予定事業費率に基づいて計算され、付加保険料は予定利率に基づいて計算される。-7- 2級 学科試験(2024.9.8)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「保険金額が保険価額を超える保険契約を超過保険といい、利得禁止の原則により、超過部分に係る保険金は原則として支払われない。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年9月 (16)
スポンサーリンク

