わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
タックスプランニング (31)
わが国の税制に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)所得税額の計算において課税総所得金額に乗じる税率には、課税総所得金額の多寡にかかわらず、税率が一律となる比例税率が採用されている。
- (2)贈与税では、納税者が申告書に記載した財産の内容に基づき、税務署長が納付すべき税額を決定する賦課課税方式が採用されている。
- (3)法人税は直接税に該当し、消費税は間接税に該当する。
- (4)不動産取得税および登録免許税は、いずれも地方税に該当する。-13- 2級 学科試験(2024.9.8)
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「法人税は直接税に該当し、消費税は間接税に該当する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年9月 (31)
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