消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…

タックスプランニング (40)

消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。

正答 (3)
正答は (3)。これが不適切です。 適格簡易請求書(簡易インボイス)は、小売業・飲食店業・タクシー業・駐車場業など、不特定多数の人を相手にする事業で交付できます。簡易課税制度を選んでいるかどうかは関係ありません。 【ほかの選択肢】 (1) 適格請求書発行事業者は課税事業者に限られるので、免税事業者が登録を受けると課税事業者になります。 適切 (2) 登録の効力は、通知を受けた日ではなく、適格請求書発行事業者登録簿に登載された日(登録日)から生じます。 適切 (4) 適格請求書には、発行事業者の氏名・名称と登録番号、税率ごとに区分した消費税額等などの記載が必要です。 適切 【適格簡易請求書で省略できるもの】 交付を受ける事業者の氏名・名称 適用税率と税率ごとの消費税額等は、どちらか一方の記載でよい

出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2024年9月 (40)出典元ページ

最終更新日

この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

「タックスプランニング」のほかの問題

  1. 2020年1月 (33)所得税における損益通算に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  2. 2021年5月 (35)所得税の青色申告に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  3. 2022年5月 (34)所得税における医療費控除に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。なお、「特定一
  4. 2023年5月 (33)所得税の損益通算に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
  5. 2024年5月 (32)所得税における各種所得に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
  6. 2019年1月 (31)所得税の仕組みに関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

問題文・解答の修正依頼

スポンサーリンク