会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。…
相続・事業承継 (59)
会社法に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
- (1)株式会社における株主は、その有する株式の引受価額を限度として責任を負う。
- (2)株式会社が特定の株主との合意により自己株式を有償で取得する場合、株主総会の決議は不要である。
- (3)株主総会には、毎事業年度終了後の一定の時期に開催する定時株主総会と、必要に応じて開催する臨時株主総会がある。
- (4)株式会社のうち公開会社は、取締役会を置かなければならない。-23- 2級 学科試験(2025.1.26)
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「株式会社が特定の株主との合意により自己株式を有償で取得する場合、株主総会の決議は不要である。」に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2025年1月 (59)
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