中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。…
ライフプランニングと資金計画 (8)
中小企業退職金共済、小規模企業共済および国民年金基金に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)中小企業退職金共済の掛金月額は、被共済者1人当たり5万円が上限となる。
- (2)常時使用する従業員の数が20人以下の小売業を営む個人事業主は、小規模企業共済に加入することができる。
- (3)国民年金基金に加入することができる者は、国民年金の第1号被保険者と第3号被保険者である。
- (4)国民年金基金に加入して支払った掛金は、所得税の社会保険料控除の対象となる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「国民年金基金に加入して支払った掛金は、所得税の社会保険料控除の対象となる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2025年5月 (8)
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