住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか…
ライフプランニングと資金計画 (9)
住宅金融支援機構と金融機関が提携した住宅ローンであるフラット35(買取型)に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
- (1)フラット35の借入金利は、住宅金融支援機構が借入期間や借入金額に応じて決定しており、取扱金融機関によって異なることはない。
- (2)フラット35の融資額の上限は、住宅の建設費または購入価額以内で、最高1億円である。
- (3)フラット35の融資対象となる一戸建て住宅は、住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合し、かつ、床面積が70m2以上の住宅である。
- (4)フラット35の利用者向けインターネットサービスである「住・My Note」を利用して繰上げ返済する場合、一部繰上げ返済の最低返済額は100万円である。
正答 (3)
正答は (3)。これが適切です。
フラット35の融資対象となる住宅は、住宅金融支援機構が定めた技術基準に適合し、床面積が一戸建て等で70㎡以上、マンション等で30㎡以上のものです。
【ほかの選択肢】
(1) フラット35の金利は、取扱金融機関がそれぞれ決めるため、金融機関によって異なります。 誤り
(2) 融資額の上限は8,000万円で、建設費または購入価額の範囲内です。1億円ではありません。 誤り
(4) インターネットサービス「住・My Note」で一部繰上げ返済をする場合の最低額は10万円です。金融機関の窓口では100万円以上です。 誤り
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【フラット35の要点】
金利 全期間固定。金融機関ごとに異なる
上限額 8,000万円
床面積 一戸建て70㎡以上・マンション30㎡以上
保証料・繰上げ返済の手数料 不要
出典:一般社団法人金融財政事情研究会 ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級学科試験 2025年5月 (9)出典元ページ
最終更新日
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