ガンマ線透過写真撮影作業主任者の試験日・合格率・受験料

ガンマ線照射装置を使って透過写真を撮る作業で、ガンマ線による障害を防ぐ責任者として管理区域ごとに選ばれる作業主任者の国家資格(免許)です。試験は学科だけで、実技はありません。

次の学科試験まで
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申込締切(オンライン・郵送)まで
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受験するセンター
窓口に持参する場合は、試験日の2日前(休業日を除く)まで受け付けます。

受験者数・合格者数・合格率

全国の数字(各センターと出張試験の合計)。令和5・6年度は協会の事業報告書、令和7年度は協会の統計のページによります。

学科試験

00%10025%20050%30075%400100%令和5年度 受験者 352人令和5年度 合格者 244人令和5年度令和6年度 受験者 346人令和6年度 合格者 247人令和6年度令和7年度 受験者 337人令和7年度 合格者 228人令和7年度69.3%71.4%67.7%受験者数合格者数合格率(右の目盛り)
年度申請者数受験者数合格者数合格率
令和5年度372人352人244人69.3%
令和6年度367人346人247人71.4%
令和7年度―337人228人67.7%

難易度と勉強時間の目安

難易度:Dやさしい〜ふつう(国家資格の中では取りやすい部類)

難易度は A(難しい)〜 E(やさしい)の5段階で、合格率と出題の範囲から当サイトが付けたものです。

勉強の進め方と時間の目安

40〜60時間放射線の予備知識がない人の目安。エックス線作業主任者に合格していて生体の科目が免除になる人は20〜30時間ほど(当サイトの見立てで、公式の数字ではありません)。

試験の概要

資格の種類国家資格(労働安全衛生法に基づく免許)
できる業務ガンマ線照射装置を用いて行う透過写真の撮影の作業の作業主任者(管理区域ごとに選任)
受験資格なし(本人確認証明書の添付が必要)
実施団体公益財団法人 安全衛生技術試験協会
試験地安全衛生技術センターの7か所(北海道・東北・関東・中部・近畿 大阪試験場・中国四国・九州)
試験日センターごとに年1回(令和8年度は5月または11月)
受験料8,800円(非課税)
試験時間12:30〜16:30(4時間。途中の休憩なし)。科目免除は3時間
出題数4科目40問
合格基準科目ごとに40%以上、かつ合計60%以上
申込みオンライン・郵送(簡易書留)・センター窓口。受付は試験日の2か月前から。締切はオンラインと郵送(消印)が試験日の14日前、窓口は休業日を除く2日前。定員に達すると締め切り

出題数と配点(学科)

科目問題数配点
ガンマ線による透過写真の撮影の作業に関する知識10問30点
関係法令10問20点
ガンマ線照射装置に関する知識10問25点
ガンマ線の生体に与える影響に関する知識10問25点
計40問100点

試験日程(令和8年度(2026年4月〜2027年3月)・学科)

過ぎた日は線で消し、次の試験日を太字にしています。

5月11月
北海道13
東北13
関東(市原)13
中部13
近畿 大阪試験場13
中国四国13
九州13

主な免除

出典

情報は 2026-10-15 に公式の案内で確かめたものです。受験の前に、必ず安全衛生技術試験協会の最新の案内をご確認ください。