GM計数管式サーベイメータによりガンマ線を測定し、800 cps の計数率を得た。GM計数管の分解時間が200 µs で…
ガンマ線による透過写真の撮影の作業に関する知識 第10問
GM計数管式サーベイメータによりガンマ線を測定し、800 cps の計数率を得た。GM計数管の分解時間が200 µs であるとき、真の計数率に最も近いものは次のうちどれか。
- (1)650 cps
- (2)750 cps
- (3)850 cps
- (4)950 cps
- (5)1,500 cps
正答 (4)
正答は (4) です。
選択肢(4)「950 cps」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
ガンマ線透過写真撮影作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

