透過写真撮影用ガンマ線照射装置の定期自主検査に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、誤っているものはどれか。…
関係法令 第14問
透過写真撮影用ガンマ線照射装置の定期自主検査に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、誤っているものはどれか。
- (1)線源容器のシャッター及びこれを開閉するための装置の異常の有無については、原則として、1か月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならない。
- (2)放射線源のホルダーの固定装置の異常の有無については、原則として、1か月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならない。
- (3)線源容器の遮蔽能力の異常の有無については、原則として、6か月以内ごとに1回、定期に、自主検査を行わなければならない。
- (4)1か月以内ごとに1回、定期に行った自主検査については、検査の結果等を記録し、これを1年間保存しなければならない。
- (5)6か月以内ごとに1回、定期に行った自主検査については、検査の結果等を記録し、これを3年間保存しなければならない。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「1か月以内ごとに1回、定期に行った自主検査については、検査の結果等を記録し、これを1年間保存しなければならない。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
ガンマ線透過写真撮影作業主任者 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

