ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。…
関係法令 第15問
ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許に関する次の記述のうち、労働安全衛生関係法令上、正しいものはどれか。
- (1)第一種放射線取扱主任者免状の交付を受けた者は、ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許を受けていなくても、ガンマ線透過写真撮影作業主任者として選任することができる。
- (2)ガンマ線透過写真撮影作業主任者がその職務に従事するときは、ガンマ線透過写真撮影作業主任者免許証その他その資格を証する書面を携帯していなければならない。
- (3)免許証の交付を受けた者で、免許に係る業務に現に就いているものは、本籍を変更したときは、免許証の書替えを受けなければならない。
- (4)満20歳に満たない者は、免許を受けることができない。
- (5)免許の取消しの処分を受けた者は、遅滞なく、免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還しなければならない。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「免許の取消しの処分を受けた者は、遅滞なく、免許の取消しをした都道府県労働局長に免許証を返還しなければならない。」 が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
※ なぜこの内容が正しいのか、根拠まで踏み込んだ解説は準備中です。
ガンマ線透過写真撮影作業主任者 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

