図のように、192Irの点状線源を装備した透過写真撮影用ガンマ線照射装置を用いて検査鋼板の透過写真撮影を行うとき、線源か…
ガンマ線による透過写真の撮影の作業に関する知識 第9問
図のように、192Irの点状線源を装備した透過写真撮影用ガンマ線照射装置を用いて検査鋼板の透過写真撮影を行うとき、線源から6mの距離にある点Pにおける写真撮影中の1cm線量当量率は0.4mSv/hである。線源から管理区域の境界上にある点Qまでの距離を12mとすると、1週間当たりの撮影可能な写真の枚数として、最大のものは(1)~(5)のうちどれか。ただし、照射時間は1枚当たり150秒とし、線源容器等からの散乱線の影響は無視するものとする。また、3か月は13週とする。

- (1)17枚
- (2)24枚
- (3)31枚
- (4)38枚
- (5)45枚ガンマ線 6/21
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「24枚」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
ガンマ線透過写真撮影作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

