マニホールド方式の燃料ガス集合装置の取扱いに関する記述のうち適切でないものは、次のうちどれか。…

ガス溶接等の業務に関する知識 第3問

マニホールド方式の燃料ガス集合装置の取扱いに関する記述のうち適切でないものは、次のうちどれか。

正答 (4)
正答は (4)。これが適切でない記述です。 圧力を調整した後、高圧ストップ弁は開けたままにして、低圧ストップ弁を開いて二次側へ供給します。高圧ストップ弁を閉じてしまっては、容器から圧力調整器へガスが届きません。 【マニホールドの並び】 容器弁 → 連結管ネック弁 → 高圧ストップ弁 → 圧力調整器 → 低圧ストップ弁 → 二次側配管 圧力調整器は、高圧ストップ弁と低圧ストップ弁の間にあります。高圧側で容器の圧力を受け、低圧側へ渡す位置です。 使用中 …… 高圧ストップ弁は開、低圧ストップ弁も開
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供給停止 … 下流から順に閉めていく 【ほかの選択肢】 (1) 容器は両側に取り付け、ガスケットを点検して不良品は   取り替えます。 (2) 混合ガスの放出は、容器1本の弁を少し開いて行います。   配管内には空気が入っているので、ゆっくりガスで置換   します。全部の弁を全開にするのは危険です。 (3) 圧力計で十分な圧力を確認してから、圧力調整器で最適   使用圧力に調整します。 (5) 供給停止の順序 供給弁 → 配管側枝管弁 → 主管弁   → 低圧ストップ弁 → 圧力調整器 → 高圧ストップ弁   → 連結管ネック弁 → 容器弁。吹管に近い側から   容器側へという流れです。最後に圧力調整ハンドルを緩めておきます。

出典:ガス溶接作業主任者 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)出典元ページ

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