安全器の構造等に関するAからEまでの記述のうち、適切でないもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。A乾式…

アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置に関する知識 第13問

安全器の構造等に関するAからEまでの記述のうち、適切でないもののみを全てあげた組合せは(1)~(5)のうちどれか。A乾式安全器は、逆火の火炎を消火阻止する機能、酸素の逆流を阻止する機能及び逆火発生時に燃料ガスを遮断する機能を備えている。B乾式安全器は、1か月に1度、分解点検し、各部機構が正常に作動することを確認する。C乾式安全器では、焼結金属の隙間が大きいほど消炎能力が増す。D水封式安全器は、ガスが逆火爆発したときに、水により火炎の下流側への伝ぱを阻止する構造となっている。E中圧用水封式安全器は、低圧用水封式安全器の水封排気管に換えて破裂板を使用している。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「B,C,D」が正答として示されています。 ※ 詳しい解説は準備中です。

ガス溶接作業主任者 2025年上半期実施分(2025年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

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