周辺が攪乱されやすいニューマチックケーソンの場合に、作業気圧を計算すかくる際に一般に使用される土質係数に関する次の記述の…
圧気工法 第6問
周辺が攪乱されやすいニューマチックケーソンの場合に、作業気圧を計算すかくる際に一般に使用される土質係数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)砂礫と玉石は、両方とも土質係数は1.0である。れき
- (2)シルトと粘土では、シルトの方が土質係数が小さい。
- (3)粗砂と細砂では、粗砂の方が土質係数が大きい。
- (4)細砂と砂礫では、細砂の方が土質係数が小さい。
- (5)粘土の土質係数は、0.80である。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「シルトと粘土では、シルトの方が土質係数が小さい。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

