ニューマチックケーソン工事に用いる送排気管等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
送気及び排気 第14問
ニューマチックケーソン工事に用いる送排気管等に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)送気本管の直径は、通常、125mmである。
- (2)送気管の破損時に作業室内の空気が逆流しないように、送気管路の必要な箇所にチャッキバルブを設ける。
- (3)排気管の作業室側には、グランドコックを取り付ける。
- (4)排気管の函外側の先端には90°エルボを取り付け、排気口を横向きにする。かん
- (5)送気本管は、空気圧縮機側から先を下り勾配にし、要所にドレーン抜きを設ける。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「送気本管の直径は、通常、125mmである。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

