流体の性質などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
高気圧障害 第22問
流体の性質などに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)温度が一定の場合、気体の体積は圧力に反比例する。
- (2)体積が一定の場合、気体の圧力は絶対温度に反比例する。
- (3)空気中の酸素の比率は約21%であるので、大気圧下では酸素の分圧は約21.3kPaである。
- (4)体積分率1%の炭酸ガスは、10,000ppmである。
- (5)窒素が水に接しているとき、窒素が水に溶け込むことができる質量は、温度が一定であれば、窒素の分圧に比例する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「体積が一定の場合、気体の圧力は絶対温度に反比例する。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2023年上半期実施分(2023年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

