24m沈下させたニューマチックケーソン(断面は円形、外径12m、質量1,600t)を、更に沈下させるのに必要な最小の載荷…
圧気工法 第9問
24m沈下させたニューマチックケーソン(断面は円形、外径12m、質量1,600t)を、更に沈下させるのに必要な最小の載荷荷重(水荷重等)の質量の値に最も近いものは次のうちどれか。この場合、作業室は0.1MPaで加圧しており、周面摩擦力度は11kN/m2とし、刃口下の地盤抵抗力は無視するものとする。
- (1)230t
- (2)450t
- (3)570t
- (4)1,220t
- (5)2,000t
正答 (3)
正答は (3) です。
選択肢(3)「570t」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2023年下半期実施分(2024年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

