圧気工法における作業気圧を計算する際に一般に使用される土質係数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
圧気工法 第6問
圧気工法における作業気圧を計算する際に一般に使用される土質係数に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)圧気工法における作業気圧は、一般に、地下水面又は海水面から刃口先端までの深さと土質係数によって決まる。
- (2)周辺が攪乱されやすいニューマチックケーソンでは、攪乱されにくいものかくの場合より、一般に、大きな土質係数を採用する。
- (3)躯体の形状及びフリクションカットの有無にかかわらず、玉石の土質係数くは1.0である。
- (4)砂礫土質の土質係数は、粘土土質の土質係数より大きい。れき
- (5)躯体の形状及びフリクションカットの有無にかかわらず、シルトと粘土では、粘土の方が土質係数が大きい。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「躯体の形状及びフリクションカットの有無にかかわらず、シルトと粘土では、粘土の方が土質係数が大きい。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

