高圧室内業務の設備等に関する次の措置のうち、法令上、誤っているものはどれか。…
関係法令 第37問
高圧室内業務の設備等に関する次の措置のうち、法令上、誤っているものはどれか。
- (1)潜函の気こう室内の高圧室内作業者に減圧を行うための排気管を、内径68㎜かんのものとする。
- (2)作業室へ送気するための送気管を、シャフトの中を通すことなく当該作業室へ配管する。
- (3)気こう室の床面積及び気積を、現に当該気こう室において加圧又は減圧を受ける高圧室内作業者1人について、それぞれ0.3m2以上及び0.6m3以上とする。
- (4)圧力0.1MPa(ゲージ圧力)以上の気圧下における高圧室内業務を行うときは、気こう室に、自記記録圧力計を設ける。
- (5)作業室へ送気するための送気管には、作業室に近接する部分に逆止弁を設ける。
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「潜函の気こう室内の高圧室内作業者に減圧を行うための排気管を、内径68㎜かんのものとする。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2024年上半期実施分(2024年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

