ニューマチックケーソンの施工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
圧気工法 第3問
ニューマチックケーソンの施工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)沈下させる準備として、セントル解体後、皿板を前後左右均等に1枚置き又は2枚置きに作業室の外側に抜き取り、その場の土砂で埋め戻しておく。
- (2)作業室を構築するための支保工をセントルという。
- (3)土砂セントルは、鋼製セントルではセントル撤去作業時の沈下量が大きいと予測される場合に採用される。
- (4)中埋めコンクリートには、流動性の高いコンクリートを用いる。
- (5)躯体形状が矩形であり、かつ、フリクションカットがあるニューマチックくくケーソンは、一般に、周辺が攪乱されやすい。かく
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「沈下させる準備として、セントル解体後、皿板を前後左右均等に1枚置き又は2枚置きに作業室の外側に抜き取り、その場の土砂で埋め戻しておく。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2024年下半期実施分(2025年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

