20m沈下させたニューマチックケーソン(断面は円、直径15m、重量2000t)を、さらに沈下させるのに必要な最小の載荷荷…
圧気工法 第10問
20m沈下させたニューマチックケーソン(断面は円、直径15m、重量2000t)を、さらに沈下させるのに必要な最小の載荷荷重(水荷重等)の重量の近似値は1220tであった。このニューマチックケーソンの周面摩擦力度は11kN/m2であるとすると、このときの作業室内の圧力(ゲージ圧力)の値に最も近いものは次のうちどれか。ただし、刃口下の地盤抵抗力は無視するものとする。
- (1)0.10MPa
- (2)0.12MPa
- (3)0.14MPa
- (4)0.16MPa
- (5)0.18MPa
正答 (2)
正答は (2) です。
選択肢(2)「0.12MPa」が正答として示されています。
※ 詳しい解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2025年上半期実施分(2025年10月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

