ニューマチックケーソンの施工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
圧気工法 第3問
ニューマチックケーソンの施工に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)軟らかい砂地盤では、ニューマチックケーソン中心部から掘削を始め、次第に刃口周辺まで掘り進む。
- (2)据付け地盤が、初期構築時の自重に十分耐え得る地盤であることを確認する。
- (3)土砂セントルは、鋼製セントルではセントル撤去作業時の沈下量が大きいと予測される場合に採用される。
- (4)刃口下の掘り下げは50cm以上行わない。
- (5)躯体形状が矩形であり、かつ、フリクションカットがあるニューマチックくくケーソンは、一般に、周辺が攪乱されにくい。かく
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「躯体形状が矩形であり、かつ、フリクションカットがあるニューマチックくくケーソンは、一般に、周辺が攪乱されにくい。かく」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
高圧室内作業主任者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

