実態把握の結果、B 地区のマンション入居者からは「近所付き合いがなく頼れる人がいないため、この先が不安」「定年退職後、趣…

午前 第46問

実態把握の結果、B 地区のマンション入居者からは「近所付き合いがなく頼れる人がいないため、この先が不安」「定年退職後、趣味がないので外出する機会が少なく体力が落ちた」という意見が多かった。この調査結果をB 地区の自治会長に説明したところ、「マンション入居者以外のB 地区の人からも同様の意見を聞いている。近所付き合いのあるB 地区にしていきたい」と話した。B 地区で保健師が取り組むことで最も適切なのはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「B 地区の住民へのウォーキングマップづくりの提案次の文を読み47~49 の問いに答えよ。製造業のA 社は従業員500 名、平均年齢42 歳である。高年齢労働者は現在20 名だが、会社は高年齢労働者の活用を進めていく方針である。製造現場で働く従業員(63 歳、男性)が工場内の通路で転倒する事故が起きた。事故後に、A 社の保健師が安全管理者と面談した。安全管理者は「怪我が大したことなくてよかったが、どこで転ぶか分からないから怖い。貼り紙など注意喚起を行ってきたのに事故が起きた。高年齢労働者を製造現場で働かせるのは不安だ」と保健師に話した。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問46(厚生労働省 公表)

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