成年後見制度に関する説明で適切なのはどれか。…
午後 第22問
成年後見制度に関する説明で適切なのはどれか。
- (1)利用の申立ては社会福祉協議会である。
- (2)利用にあたり医師の鑑定書は市に提出する。
- (3)身寄りがない場合は都道府県知事が利用の申立てを行う。
- (4)判断能力の程度に応じて成年後見人、保佐人または補助人が選ばれる。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「判断能力の程度に応じて成年後見人、保佐人または補助人が選ばれる。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問22(厚生労働省 公表)
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