教育委員会が主催して関係者と母親がA 君の就学先について協議を行い、小児科の専門医を受診してから判断することになった。受…

午後 第43問

教育委員会が主催して関係者と母親がA 君の就学先について協議を行い、小児科の専門医を受診してから判断することになった。受診した結果、注意欠如・多動性障害〈ADHD〉疑いと診断され継続的なフォローが行われることになった。その結果を受けて再度、教育委員会で協議を行いA 君は地元の小学校の通常の学級に在籍することが決まった。入学前の面談で母親は「なぜA はあのように動き回るのでしょうか。病院に通うことになるとは思っていませんでした。私の育て方が悪かったのでしょうか。これからが心配です」と涙を浮かべながら話した。このときの母親に対する養護教諭の発言で最も適切なのはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「A 君の行動や気持ちを理解していきましょう」」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2023年(令和5年) 保健師国家試験 問43(厚生労働省 公表)

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