その後A 社では、健康増進法および労働安全衛生法に基づく職場における受動喫煙防止のためのガイドラインを踏まえ建物内禁煙を…
午後 第46問
その後A 社では、健康増進法および労働安全衛生法に基づく職場における受動喫煙防止のためのガイドラインを踏まえ建物内禁煙を決め、さらに受動喫煙対策について見直しを検討することとなった。本ガイドラインに基づく取り組みで適切なのはどれか。
- (1)産業医が受動喫煙防止対策推進計画を策定する。
- (2)A 社を敷地内禁煙にするための助成金を申請する。
- (3)労働組合を中心に受動喫煙対策について検討する。
- (4)労働者の募集の際は就業場所の受動喫煙防止対策について明示する。
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「労働者の募集の際は就業場所の受動喫煙防止対策について明示する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問46(厚生労働省 公表)
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