同じ年に市区町村が実施した大腸がん検診受診者における検診と精密検査の受診状況について全国とA 市の実際の値を表に示す。(…
午後 第53問
同じ年に市区町村が実施した大腸がん検診受診者における検診と精密検査の受診状況について全国とA 市の実際の値を表に示す。(%)項目全国A 市検診受診率6.59.8検診受診者における要精密検査者の割合5.910.0精密検査受診率70.060.0A 市の大腸がん予防対策で優先度が高いのはどれか。
- (1)検診の敏感度を上げる。
- (2)禁煙指導教室を開催する。
- (3)40 歳代に検診の受診を勧奨する。
- (4)要精密検査者に精密検査の受診を勧奨する。次の文を読み54、55 の問いに答えよ。A ちゃん(2 か月、女児)は18 トリソミーと診断を受け大学病院に入院している。体調が安定してきたため、B 町の自宅で療養を行う予定である。A ちゃんの両親は入院している大学病院の看護師から経管栄養と吸引の手技を教わり、在宅療養の準備にとりかかっている。
正答 (4)
正答は (4) です。
正答として示されているのは 「要精密検査者に精密検査の受診を勧奨する。次の文を読み54、55 の問いに答えよ。A ちゃん(2 か月、女児)は18 トリソミーと診断を受け大学病院に入院している。体調が安定してきたため、B 町の自宅で療養を行う予定である。A ちゃんの両親は入院している大学病院の看護師から経管栄養と吸引の手技を教わり、在宅療養の準備にとりかかっている。」 です。
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問53(厚生労働省 公表)
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