糖尿病重症化予防教室に参加を申し込んだ40 人のうち3 回(全課程)参加したのは28 人であった。保健師は、参加者が教室…
午前 第43問
糖尿病重症化予防教室に参加を申し込んだ40 人のうち3 回(全課程)参加したのは28 人であった。保健師は、参加者が教室終了後も受診を中断せず生活習慣改善に継続して取り組めるよう行動変容の支援が必要と考えた。参加者が継続的に糖尿病重症化予防に取り組むための保健師の支援で最も適切なのはどれか。
- (1)家庭でできる運動の紹介
- (2)継続的な情報交換会の開催を提案
- (3)教室終了3 か月後のメールでの励まし
- (4)糖尿病重症化予防セミナーの動画配信次の文を読み44~46 の問いに答えよ。A さん(14 歳、女子、中学3 年生)は、夏休み明けから遅刻が増えている。本日も遅刻して登校し「登校途中にふらついて転んだ」と訴えて、教室に行かず保健室に来室した。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「継続的な情報交換会の開催を提案」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問43(厚生労働省 公表)
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