その後もA さんはたびたび遅刻し、体調不良を訴えて保健室に来室した。養護教諭が、学級担任に教室での様子を確認したところ、…

午前 第45問

その後もA さんはたびたび遅刻し、体調不良を訴えて保健室に来室した。養護教諭が、学級担任に教室での様子を確認したところ、A さんが授業中は無気力で寝ていることもあると分かったため、起立耐性失調〈起立性調節障害〉の疑いがあると推測した。養護教諭は、来室したA さんにこの疾患の症状に当てはまるか問診をしたところ、多くの症状が当てはまることが分かったため、専門医への受診が必要であることを伝えた。その後、保護者と専門医療機関を受診したA さんは、起立耐性失調〈起立性調節障害〉と診断された。養護教諭がA さんに行う支援で最も適切なのはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「学校生活上の工夫を一緒に考える。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。

出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問45(厚生労働省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼