初回面接で、A さんから「1 か月に1 kg の体重減少を目標に、食事と運動の改善に取り組んでみたい」という発言が聞かれ…
午後 第37問
初回面接で、A さんから「1 か月に1 kg の体重減少を目標に、食事と運動の改善に取り組んでみたい」という発言が聞かれ、間食を減らすこと、毎日8,000 歩を歩くことを目標とした。初回面接から2 週後に電話連絡したところ、A さんは「間食はしていないし、ご飯は小さなお茶碗に変えて1 杯だけに減らしている。なかなか毎日8,000 歩は歩けない。体重はあまり変わらない。こんな自分はだめだ」と話した。A さんが始めた行動の継続を支援する保健師の対応で最も適切なのはどれか。
- (1)「体重は増えていませんね」
- (2)「目標値を6,000 歩に下げてみましょうか」
- (3)「運動もすることで病気の予防やストレスの解消にも有効です」
- (4)「ご自身で考えてご飯の量を減らすことができていてすばらしいです」
正答 (4)
正答は (4) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「「ご自身で考えてご飯の量を減らすことができていてすばらしいです」」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 保健師国家試験 問37(厚生労働省 公表)
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