非密封放射性核種を用いた内用療法について正しいのはどれか。…
午後 第44問
非密封放射性核種を用いた内用療法について正しいのはどれか。
- (1)γ線の生物学的効果を利用する。
- (2)甲状腺癌にはI が用いられる。
- (3)悪性リンパ腫にはSr が用いられる。
- (4)甲状腺癌では、投与後3 ~7 か月目に全身撮影を行う。
- (5)特定の組織・臓器に特異的に取り込まれる放射性医薬品を投与する。
正答 (5)
正答は (5) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「特定の組織・臓器に特異的に取り込まれる放射性医薬品を投与する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 診療放射線技師国家試験 問44(厚生労働省 公表)
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