特定放射性同位元素である核種はどれか。1.PET 検査用F2.甲状腺癌内用療法用I3.高線量率RALS 治療用Ir4.前…
午前 第99問
特定放射性同位元素である核種はどれか。1.PET 検査用F2.甲状腺癌内用療法用I3.高線量率RALS 治療用Ir4.前立腺癌永久挿入治療用I5.骨転移を有する去勢抵抗性前立腺癌内用療法用Ra100内部被ばくの線量評価で正しいのはどれか。
- (1)空気中放射性物質濃度測定法は最も精度が高い。
- (2)体外計測法では残留関数を用いて摂取量を評価する。
- (3)MIRD 法では排泄物中の放射性物質濃度を用いて評価する。
- (4)実効線量係数は放射性物質濃度の種類によらず一定である。
- (5)バイオアッセイ法は主にγ線を放出する放射性物質を対象とする。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「MIRD 法では排泄物中の放射性物質濃度を用いて評価する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2023年(令和5年) 診療放射線技師国家試験 問99(厚生労働省 公表)
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