CT で右肺上葉に直径2.5 cm の腫瘍が認められ読影レポートに「臓側胸膜とわずかに接している」とのコメントがあった。…

午前 第40問

CT で右肺上葉に直径2.5 cm の腫瘍が認められ読影レポートに「臓側胸膜とわずかに接している」とのコメントがあった。その後、病理検査で肺癌と診断がつき病期診断が必要となった。臓側胸膜浸潤の有無で国際対がん連合〈UICC〉のT 分類が異なる(臓側胸膜浸潤なしの場合T1、ありの場合T2)。他に転移がない場合この患者のTNM 分類で正しいのはどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「cT1N0M0」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 診療放射線技師国家試験 問40(厚生労働省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼