骨密度測定装置で正しいのはどれか。…
午後 第6問
骨密度測定装置で正しいのはどれか。
- (1)SXA 法ではGd の特性X 線を用いる。
- (2)QUS 法では超音波の反射波を利用する。
- (3)QCT 法では単色化されたX 線を用いる。-3
- (4)DXA 法の骨密度の単位はg・cmである。
- (5)DIP 法ではアルミニウム厚の換算値を測定する。
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「QUS 法では超音波の反射波を利用する。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2024年(令和6年) 診療放射線技師国家試験 問6(厚生労働省 公表)
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