電離放射線障害防止規則で正しいのはどれか。…
午後 第98問
電離放射線障害防止規則で正しいのはどれか。
- (1)皮膚の等価線量は500 mSv/月を超えないようにする。
- (2)眼の水晶体の等価線量は150 mSv/年を超えないようにする。
- (3)妊娠可能な女性の実効線量は5 mSv/ 3 月を超えないようにする。
- (4)眼の水晶体の等価線量は6 か月ごとに算定、記録および保存をする。
- (5)妊娠中の女性の腹部表面に受ける等価線量は2 mSv/ 3 月を超えないようにする。
正答 (3)
正答は (3) です。
この設問は「適切なもの」を選ぶ形式です。つまり 「妊娠可能な女性の実効線量は5 mSv/ 3 月を超えないようにする。」が正しい内容で、残りの選択肢には誤りが含まれています。
出典:2025年(令和7年) 診療放射線技師国家試験 問98(厚生労働省 公表)
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