食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
労働衛生 第12問
食中毒に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、カンピロバクターによるものなどがある。
- (2)ボツリヌス菌による毒素は、神経毒である。
- (3)黄色ブドウ球菌による毒素は、熱に強い。
- (4)腸炎ビブリオ菌は、病原性好塩菌ともいわれる。
- (5)ノロウイルスの失活化には、煮沸消毒又は塩素系の消毒剤が効果的である。二衛 7/15
正答 (1)
正答は (1) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「毒素型食中毒は、食物に付着した細菌により産生された毒素によって起こる食中毒で、カンピロバクターによるものなどがある。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
第二種衛生管理者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

