血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。…
労働生理 第26問
血液に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
- (1)血液は、血漿しょうと有形成分から成り、血漿しょうには、アルブミン、グロブリンなどの蛋白たん質が含まれている。
- (2)赤血球は、血球の中で最も多く、全血液の体積の約60%を占めている。
- (3)血小板は、核を持たない不定形の細胞で、血液凝固作用に関与している。
- (4)出血すると、血漿しょう中のフィブリノーゲンがフィブリンに変化し、血球と結合して凝固する。
- (5)ABO式血液型は、赤血球の血液型分類の一つで、A型の血清は抗B抗体を持つ。二衛 14/15
正答 (2)
正答は (2) です。
この設問は「適切でないもの」を選ぶ形式です。つまり 「赤血球は、血球の中で最も多く、全血液の体積の約60%を占めている。」 という記述に誤りが含まれており、残りの選択肢は適切な記述として扱われています。
※ どこがどう誤りなのかまで踏み込んだ解説は準備中です。
第二種衛生管理者 2025年下半期実施分(2026年4月掲載/公益財団法人 安全衛生技術試験協会 公表試験問題)

