11 歳の男児。学校に行けないことを主訴に父親に連れられて来院した。乳幼児期の発達は順調だった。就学時から文字を書くこと…

午後 第51問

11 歳の男児。学校に行けないことを主訴に父親に連れられて来院した。乳幼児期の発達は順調だった。就学時から文字を書くことが苦手だったが、ひらがなとカタカナは書けており、成績も中等度を保っていた。小学3 年生から漢字の書き取りのミスが目立つようになり、何度学習しても習得できなかった。黒板を書き写すのに時間がかかるため、最近は授業についていけなくなり、次第に登校できない日が増えている。友人関係におけるトラブルはない。診断はどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「限局性学習障害」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問51(厚生労働省 公表)

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