40 歳の女性。帯下の増加を主訴に来院した。月経周期は30 日型、整、持続5 日間。1 か月前から新しいパートナーと2 …

午後 第54問

40 歳の女性。帯下の増加を主訴に来院した。月経周期は30 日型、整、持続5 日間。1 か月前から新しいパートナーと2 人暮らし。身長160 cm、体重60 kg。体温36.2 ℃。脈拍72/分、整。内診で子宮は正常大、両側付属器に異常を認めない。腟鏡診で黄色泡沫状の帯下と腟壁の発赤とを認める。診断に有用な検査はどれか。

正答 (2)
正答は (2) です。 選択肢(2)「腟分泌物鏡検」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問54(厚生労働省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼