この患者の大腸に何らかの病変がある検査前確率(事前確率)を20 % としたとき、便潜血反応陽性であった場合の検査後確率に…

午後 第63問

この患者の大腸に何らかの病変がある検査前確率(事前確率)を20 % としたとき、便潜血反応陽性であった場合の検査後確率に最も近いのはどれか。ただし、便潜血反応の感度は80 %、特異度は90 % とする。

正答 (4)
正答は (4) です。 選択肢(4)「67 %」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問63(厚生労働省 公表)

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