その後、頭頸部単純CT では異常を認めなかった。胸腹部造影CT では脾臓損傷、脾臓内および周囲の造影剤血管外漏出像、腹腔…
午後 第67問
その後、頭頸部単純CT では異常を認めなかった。胸腹部造影CT では脾臓損傷、脾臓内および周囲の造影剤血管外漏出像、腹腔内遊離ガス及び腹腔内液体貯留を認めた。気管挿管を行い、緊急手術を予定した。術前の対応で誤っているのはどれか。
- (1)低体温にする。
- (2)輸血を準備する。
- (3)抗菌薬を投与する。
- (4)血液凝固検査を行う。
- (5)動脈血ガス分析を行う。
正答 (1)
正答は (1) です。
選択肢(1)「低体温にする。」が正答として示されています。
出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問67(厚生労働省 公表)
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