35 歳の男性。体重減少を主訴に来院した。昨年の健康診断で異常を指摘されなかった。10 日前に発熱と咽頭痛があった。その…

午後 第70問

35 歳の男性。体重減少を主訴に来院した。昨年の健康診断で異常を指摘されなかった。10 日前に発熱と咽頭痛があった。その後、のどの渇きが出現し排尿回数が増えた。悪心を自覚し食事量が低下した。最近1 週間で体重が5 kg 減っている。意識は清明。身長173 cm、体重61 kg。体温36.8 ℃。脈拍96/分、整。血圧108/80mmHg。呼吸数20/分。SpO298 %(room air)。眼瞼結膜と眼球結膜とに異常を認めない。まず確認すべき尿検査項目はどれか。2 つ選べ。

正答 (1)(4)
正答は (1)と(4) です。 選択肢(1)「糖」、(4)「ケトン体」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問70(厚生労働省 公表)

スポンサーリンク
この回を通しで解く この分野を年度横断で解く

問題文・解答の修正依頼