22 歳の女性。頭痛と浮腫を主訴に来院した。2 週間前から発熱と咽頭痛があり、自宅近くの診療所で扁桃炎と診断された。一昨…

午前 第44問

22 歳の女性。頭痛と浮腫を主訴に来院した。2 週間前から発熱と咽頭痛があり、自宅近くの診療所で扁桃炎と診断された。一昨日から頭痛および下肢の浮腫が出現し、次第に増悪したため受診した。これまでに学校と職場の健診で異常を指摘されたことはない。身長156 cm、体重45 kg。脈拍84/分、整。血圧156/76mmHg。顔面に皮疹はない。心音と呼吸音とに異常を認めない。両下腿に浮腫を認める。神経診察に異常を認めない。尿所見:蛋白2+、潜血3+。この患者で認められる可能性が高いのはどれか。

正答 (1)
正答は (1) です。 選択肢(1)「C3 低下」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問44(厚生労働省 公表)

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