42 歳の男性。自殺目的で市販の睡眠薬を過量服薬し精神科病棟のない救急病院に搬入された。救急処置を終えた後、精神科にコン…

午後 第50問

42 歳の男性。自殺目的で市販の睡眠薬を過量服薬し精神科病棟のない救急病院に搬入された。救急処置を終えた後、精神科にコンサルテーションしたところうつ病と診断された。1 か月前から職場には不満などないにもかかわらず休むようになり、市販の睡眠薬を服用していた。入院数日以内に希死念慮が消失したため、近隣の精神科診療所に通うことになった。本人、家族から今後の復職のためのリハビリテーションや精神症状が悪化した時の救急受診先の情報などについて相談された。相談先として案内するもので適切なのはどれか。

正答 (5)
正答は (5) です。 選択肢(5)「精神保健福祉センター」が正答として示されています。

出典:2024年(令和6年) 医師国家試験 問50(厚生労働省 公表)

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