日本、韓国、イタリア、スウェーデン、ドイツの老年人口の割合の推移(別冊No. 1)を別に示す。日本はどれか。…
C問題 第2問
日本、韓国、イタリア、スウェーデン、ドイツの老年人口の割合の推移(別冊No. 1)を別に示す。日本はどれか。
- (1)①
- (2)②
- (3)③
- (4)④
- (5)⑤
正答 (4)
正答は (4)。④です。
【グラフの見方】
日本の老年人口(65歳以上)の割合は、1950年には5%前後と欧州の国々より低かったのですが、1970年代から急に上がり、2005年ごろに欧州の国々を追い越して世界で最も高い水準になり、2020年には30%近くに達しています。この動きに合うのは④です。
【ほかの線】
⑤ 1950〜2000年は5%前後と低く、2020年ごろから急に上がり、2050年には日本と並ぶと推計される線で、韓国にあたる 違う
①②③ 1950年にすでに8〜10%と高く、ゆるやかに上がってきた欧州の国々(イタリア、スウェーデン、ドイツ)の線 違う
【高齢化の速さ】
高齢化率が7%から14%になるまでの年数(倍加年数)は、日本は約24年で、欧州の国々よりずっと短く、韓国はさらに短いとされます。
出典:2025年(令和7年) 医師国家試験 問2(厚生労働省 公表)出典元ページ
最終更新日
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